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ken1印のフィギュアを使ったことがある方は 既にお気付きだと思いますが、 殆ど頭部を105〜115%程度拡大して ボディを85〜90%位に縮小といったふうに プロポーションを変更してあります。 何でわざわざそんな余計な事すんだよ! 服を着せにくいじゃん!ってな声もありましたが、 キャラクター像を固めて作業に取り掛かる場合、 プロポーションってかなり重要だと私は考えてます。 「POSER GIRLS」の基本は「*隣のおねいさん」で、 スーパーヒロインやスーパーモデルではないので、 150〜160cmぐらいの7頭身程度が妥当かな…と。 (*その割にはチチでかすぎ:爆) また、他の3Dソフトとは異りPOSERの3D空間上には 厳密な縮尺単位というものがありません。あるのは P4男性が約180cmというかなりアバウトな目安だけです。 そこが「お気楽」で気に入ってる点でもあるのですが。 しかしながら、世界中の殆どのPOSER用データが P4男性=約180cmというかなりアバウトな目安に 基づいて作られているのであれば、 「それがPOSER空間の基準単位ではないか」 …と、そう考えている私にしてみれば P4女性の約170cmはまだしもビッキの約180cmって デカ過ぎだろ〜!と、思えてならないのであります。 そのうえ、POSERのフィギュアって、 MTを使って顔を変型していくウチに 頭部がどんどん小さくなってしまうのです。 ビッキなどはもともと頭が小さいので、 顔の改造が終った時点で全体を見なおすと 10頭身ぐらいになってるコトもあります。 (…それはチョット大げさすぎるか:汗) ところが、ミレガのプリティーンビッキは 身長は約145cmとかなり小柄なのですが、 プロポーション的には「POSER GIRLS」の理想に 近い体型なので、ずっと気になっていたのでありました。 そんなわけで、私はあくまで「小柄な女性キャラ用素体」 としてミレガを買ったので「少女キャラ」方面は多分ないです。 プレスクビッキに至っては私の場合使い道なんて恐らく… と、思ってたんですが…(笑)
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